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スーパーマーケットでお買い物|海外ゲストにお薦めしたい日本の食材

in two hours管理人の海外旅行の楽しみの一つは地元のスーパーマーケットでお買い物すること。日本ではなかなか手に入らないその国や地域のローカルフードがリーゾナブルな価格で手に入る。 もちろん日本のスーパーマーケットも海外ゲストに大好評だ。パッケージが面白くて、可愛い。何が書いてあるかわからないが、漢字がかっこいい。ちょっと怖いようで、不気味なものもある(たしかに・・・) 日本のお菓子はすでにお土産として定着しているので、あえてお菓子以外で、小さくてなるべく軽い、かつ空港の税関で荷物検査されても取り上げられないであろう食品をピックアップしました。 カレーのルー(Curry Paste) 日本の家庭料理「カレー」をぜひおうちで。材料とか水も適当でも案外美味しく作れるのがカレーです。 ラー油/食べるラー油(Japanese Spicy Oil) タバスコやホットソースとは一味違う日本のスパイシー調味料。ごま油のラー油がベスト。 塩麹(Salty Rice Molt) 一時期の塩麹ブームも落ち着いたのでしょうか。塩麹はバーベキューのマリネとしても使えます。 ふりかけ(Rice Seasonings) 海外特有のパッサパサなライスに合うかな。 以上、海外ゲストにぜひお持ち帰りしていただきたい日本の食材でした! Advertisements

太田記念美術館|海外のファンも多い「浮世絵」を楽しむ

浮世絵でみる「江戸」は実に楽しそうである。 「京坂は男女ともに艶麗優美を専らとし、かねて粋を欲す。江戸は意気を専らとして美を次として、風姿自づから異あり。これを花に比するに艶麗は牡丹なり。優美は桜花なり。粋と意気は梅なり。しかも京坂の粋は紅梅にして、江戸の意気は白梅に比して可ならん。」 (守貞謾稿)「近世風俗志」 「京は美しさを粋と考え、江戸は心意気で勝負する。」あっぱれである。この時代はいつもわたしの憧れである。 太田記念美術館 さて、太田記念美術館は東京唯一の浮世絵専門美術館。初期から末期にいたるまでの浮世絵コレクションを公開しています。in two hours 管理人が一番好きな浮世絵師「歌川 国芳」の作品も豊富。彼の作品はまさに、パンク。2013年10月~11月にかけて、国芳の特別展示があるとのことで、これは見逃せない。 日本魅惑度 ★★★★★ 以上 in two hours がお届けしました。

吉祥寺レストランガイド|三鷹の森ジブリ美術館の帰りに立ち寄りたい吉祥寺

三鷹の森ジブリ美術館の観覧が終わったら、井の頭公園を抜けて吉祥寺までのんびりお散歩。ゆっくり歩いて徒歩20分くらいです。吉祥寺ならば、あえてローカルな雰囲気で気取らないカジュアルなお店をセレクトしました。 寿司「片口」@ハモニカ横丁 ふらっと横切るといつも新しい発見のあるハモニカ横丁。そんなハモニカ横丁でお世話になっているお店はお花屋さんとおもち屋さん、そして比較的新しいお寿司屋さんの「片口」。入口のないオープンなスペースにカウンター。こんなオープンなお寿司屋さんは東京でも珍しいと思います。入れ替わりの激しいハモニカ横丁でがんばってもらいたいものです。公式サイトは残念ながらみつかりませんでした。 日本魅惑度 ★★★★★ 居酒屋「九州藩」 一押しは鉄板餃子。長崎ちゃんぽん・皿うどんはたっぷりと野菜が摂れる。もつ鍋はシンプルな醤油ベース。締めのオジヤがたまらない。通い詰めてしまって、はっきりいって飽きました(笑)。名前のとおり九州郷土料理の居酒屋ですが、客層は大人です。 日本魅惑度 ★★★★☆ 手羽先専門店「鳥良」 吉祥寺は「鳥良」発祥の地。狭い半径に鳥良が4店舗あります。井の頭通りにある総本店には行ったことがなく、もっぱら井の頭公園の入り口にある鳥良・吉祥寺4号店に通っています。この店舗に限ったことかもしれませんが、鳥良でオーダーするコツは「初めからすべて一度に頼むこと」。忙しい店舗だと食事がテーブルに届くのにすごく時間が掛るので、食べたいと思ったものは一気にオーダーしたほうがいいと思います。向かえには有名な焼き鳥屋「いせや(2013年8月末現在は改装中)」。 日本魅惑度 ★★★★☆ 以上in two hoursがセレクトした吉祥寺のお店でした。 三鷹の森ジブリ美術館の帰りに海外からのゲストを連れて行きたいその他周遊コースも併せてご覧ください。 ▼徒歩10分で行ける大正末期に建てられた日本式洋館 ▼ちょっと足を延ばしてローカルな古刹「深大寺」へ ▼吉祥寺でお買い物。2時間のショッピングコース

世界のキュイジーヌ|渋谷周辺で楽しむメキシカン・シュラスコ・アメリカングリル

東京はなんといってもグルメ都市。本格派の料理から日本人向けにアレンジされた世界各国の料理を楽しめることができる。渋谷周辺には南米やアメリカのお店が多いのですが、そのなかで海外ゲストに好評であった3つのレストランをセレクトしました。 フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ/FONDA DE LA MADRUGADA (メキシカン)原宿 メキシカンの老舗。グァカモレとエンサラダ・デ・ベーロス(クレソンのサラダ)は必ずオーダーします。メインディッシュはやっぱりポロ・コン・モーレ(チョコレートソースのチキン)。マリアッチによる生演奏で気分はまるでカンクーン。 トゥッカーノ(シュラスコ)渋谷 2時間の食べ放題。飲み放題コースあり。サラダバー・デザートの種類はここが一番充実しています。in two hours管理人は薄味が好みなので、メインのバーベキューは全体的にちょっと味が濃いかなって思います。ボサノバのライブやサンバのショーもありますが、不定期だと思うので、お店にスケジュールをご確認ください。 Two Rooms(アメリカングリル)表参道 高級アメリカングリル。雰囲気は抜群。ディナーが始まる前にバーエリア/オープンテラスでタパスを頼んで、一杯するのもいい。ダイニングの値段は高めだが、接客サービスはスマート。男性も女性も適宜にドレスアップしていきたいですね。 以上、in two hours がセレクトした渋谷周辺のアメリカン・キュイジーヌでした。

東京の居酒屋|海外ゲストと一緒にジャパニーズ「飲み会」

居酒屋の歴史は古い。江戸時代にお酒の量り売りをしていた酒屋が、その場でお酒と肴をふるまうようになったのが始まりと言われています。「居続けて飲む」ことから「居酒」(いざけ)、いつごろからか「居酒屋」という名称になりました。東京を訪問しているあいだ、一度は居酒屋のワイワイとした空間で、ビジネスマンや大学生に交じって豪快に飲んで、食べるのも楽しいのではないでしょうか。 すし居酒屋 松ちゃん(六本木) ハイボール180円。六本木というエリアにありながらこの値段、場代なし!駅近ですが、静かな住宅街の中にあります。すこし分かりづらいところにありますが、Google Mapがあれば大丈夫かと思います。お寿司以外のメニューも充実しています。周辺にはFeriaなどのクラブがありますので、夜遊びに行く予定があればいいロケーションです。 日本魅惑度 ★★★★☆ 魚居酒屋 豪椀(渋谷) 豪快に新鮮なお魚を一杯食べたいなら「魚居酒屋 豪椀」。安くてうまい。スタッフも元気いっぱい。お店は大きくないので、グループなら予約したほうがいいと思います。 日本魅惑度 ★★★★☆ 鳥貴族(チェーン店) 全品280円でおなじみの鳥貴族。「え?トリキ?」と思われるかもしれませんが、すべて国産鶏肉。エコな店つくりにこだわっているというし、サービスも元気あってよし。以前連れて行った海外ゲストは「Oh! Big!」と喜んでパクパク食べていました。飲み放題&いくら食べても予算を気にすることはない。 日本魅惑度 ★★★★☆ 以上 in two hours がご案内するジャパニーズ飲み会、東京の居酒屋でした。