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吉祥寺レストランガイド|三鷹の森ジブリ美術館の帰りに立ち寄りたい吉祥寺

三鷹の森ジブリ美術館の観覧が終わったら、井の頭公園を抜けて吉祥寺までのんびりお散歩。ゆっくり歩いて徒歩20分くらいです。吉祥寺ならば、あえてローカルな雰囲気で気取らないカジュアルなお店をセレクトしました。 寿司「片口」@ハモニカ横丁 ふらっと横切るといつも新しい発見のあるハモニカ横丁。そんなハモニカ横丁でお世話になっているお店はお花屋さんとおもち屋さん、そして比較的新しいお寿司屋さんの「片口」。入口のないオープンなスペースにカウンター。こんなオープンなお寿司屋さんは東京でも珍しいと思います。入れ替わりの激しいハモニカ横丁でがんばってもらいたいものです。公式サイトは残念ながらみつかりませんでした。 日本魅惑度 ★★★★★ 居酒屋「九州藩」 一押しは鉄板餃子。長崎ちゃんぽん・皿うどんはたっぷりと野菜が摂れる。もつ鍋はシンプルな醤油ベース。締めのオジヤがたまらない。通い詰めてしまって、はっきりいって飽きました(笑)。名前のとおり九州郷土料理の居酒屋ですが、客層は大人です。 日本魅惑度 ★★★★☆ 手羽先専門店「鳥良」 吉祥寺は「鳥良」発祥の地。狭い半径に鳥良が4店舗あります。井の頭通りにある総本店には行ったことがなく、もっぱら井の頭公園の入り口にある鳥良・吉祥寺4号店に通っています。この店舗に限ったことかもしれませんが、鳥良でオーダーするコツは「初めからすべて一度に頼むこと」。忙しい店舗だと食事がテーブルに届くのにすごく時間が掛るので、食べたいと思ったものは一気にオーダーしたほうがいいと思います。向かえには有名な焼き鳥屋「いせや(2013年8月末現在は改装中)」。 日本魅惑度 ★★★★☆ 以上in two hoursがセレクトした吉祥寺のお店でした。 三鷹の森ジブリ美術館の帰りに海外からのゲストを連れて行きたいその他周遊コースも併せてご覧ください。 ▼徒歩10分で行ける大正末期に建てられた日本式洋館 ▼ちょっと足を延ばしてローカルな古刹「深大寺」へ ▼吉祥寺でお買い物。2時間のショッピングコース Advertisements

地ビールで乾杯!ビール大好きな海外のゲストを連れていきたい東京のレストラン

GOSHIKI Roppongi (ゴシキ 六本木) 埼玉県川越市(別名:小江戸)にあるマイクロブルワリー「COEDO(コエド)」。COEDO全5種類を生で飲めるレストランといえばGoshiki Roppongi。テイスティングできる5種類セットもあるので、飲み比べてお気に入りを探してはいかが?料理はどれも美味しいので、ディナー利用もGood。1杯(通常サイズ)は800円~1,000円。 日本魅惑度 ★★★☆☆ BEACON(ビーコン 青山) アメリカングリル料理と一緒に楽しめるのは、系列店である東京23区唯一のマイクロブルワリー「T.Y. HARBOR (ティ・ワイ・ハーバー)」の地ビール。ワインが合うシックな空間ですが、ここはあえて地ビールで乾杯。BEACONでオーダーできる地ビールはペールエール、ウィートエール、そして季節のエールの3種類のみです。バーだけの利用も可。1杯(pint)800円。 日本魅惑度 ★★★☆☆ 以上 in two hoursがお奨めする東京近辺の地ビールでした。 ▼六本木周辺で海外ゲストを連れていくレストランを探しているなら、ぜひこちらの過去記事をどうぞ。 海外から出張に来た同僚を一人当たり予算5,000円以内で連れ出すなら(六本木篇) 海外から来た上司を予算を気にせずに接待するなら(六本木篇)